今ちょっと、トマト語しかしゃべれない
いのちのために 赤いものを
まいにち まいちに ひめくるように
ちょっとずつ ちょっとずつ 大切に 食べる
よく朝には きっと
つよい身体が つよい心を
ともに繋がる関係で 作り出しているだろう
、で始まる文章はないように
トマトを食べるのは
マシーンになるためではない
トマトを食べるのは
語学を身につけるのが有用であることに似て
しんしんと 進化して行くためだ
かきではそれは 代われない
しんしんと 進化して行くのだ
やきそばへの愛も 胸に抱いて
べつにこれは 大した話じゃない
れいぞうこに いつでもあるような話
なぜなら私は 意味より音を重視するから
いまちょっと、トマト語しかしゃべれない