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エピローグ:ジークの魔法書店

 グランはそれから、半月戻ってこなかった。力を使い果たし、疲れたのだろう。ドラゴナイトもあれから何もしてこないし、よかった。

「帰ってこなければよかったのに」

「こらアンナ、そういうことを言うもんじゃない」

「まあ、いいじゃないですか、アンナさんもきっとそんなこと想ってないですよ、私たちは3人で一つなんですから♪」

「まあ、別に悪くないけど」

 アンナは想ったことをすぐ言う、本音がよく取れて分かりやすい。

「ジークの魔法書店も今日も無事開店だし、よかったじゃないか!」

「何事もないのが一番ですよね~」

「私はジークといるのが一番だけど」

 しかし、俺たちは強すぎる、罪なくらい強すぎる、あれだけいた竜騎士どもをまとめて葬ることができた。

 都市の復旧には時間がかかるだろう、しかしエルグラント政府が無事でよかった、この国あっての俺たちなので、国には感謝しないとな!

「ほんとにいい気分ね~、あれだけいた竜騎士たちを皆殺しにする快感!! ぞくぞくするわ!」

 アンナが当時の状況を想い出してぞくぞくしている、いい思い出になってよかった。

「あの~、ごめんください~」

「「あ、いらっしゃいませ~~♪♪」」

 やっぱり何事もないのが、一番だな~~♪


☆終わり☆


 こんにちわ、愛根です♪

 私を主人公にした作品を作ってみよう!ということで、男の子を主人公にしてみましたよ♡ 男の愛根もいるので、書くのはそこまで難しくなかったです(キャラを立てるという意味で)

 やっぱり最強の魔法使いってことで、戦闘があった方が、面白いですよね、最初は戦闘のないバージョンも考えてみたんだけど、キャラが立たないのであきらめ気味だったんですが、戦闘ありにしてキャラが立って、短編小説としてまとめ上げることができました!

 プロットではアンナが殺されるパターンも考えてみたんだけど、アンナがあっさり死ぬのはよくないとして殺さない道を考えました! 結果、殺さない方がよかったかなぁ~ってなりました! あ、復活する方法も考えてありましたよ♡

 神様はいつも私たちのことを見守っていてくれています、あなたがよくないのかなぁ、と想っていることも神様は理解し、愛してくれています、安心してください!

 アンナって誰をモデルにしてるか、分かるかも…あかねさんです!もちろんww

 あなたは愛されている光の子ども、愛されるのに努力は要らないのです☆(お前が言うかぁぁぁ!!!♡)

 アーメン☆彡

お読みくださりありがとうございます!

次の作品に生かしたいと想いますので、応援よろしくお願いいたします♡

本当にありがとうございました!♡

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