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素敵な詩を
新しい詩、いいですね。
今の僕は新しいあなたの姿を見ているのです。
あなたは見る度に姿を変えていく。
見る角度によって様々な燦めきを見せる宝石のようです。
僕は立ち止まったり進んだりしています。
僕の書く物語は自分のために書いているのです。
けれどあなたに読んでいただければそれはとても嬉しいのです。
少しずつ、進んでいきます。
僕にはあなたという光があります。
道に迷うことは、もうありません。
暗闇にあなたの光があれば、それだけで僕は幸せなのです。
あなたの詩は、僕の光です。




