時の旅人
異世界ファンタジー?
のようなあれです。
逃げねばならない。
そう、必死に走らねば。
炎の手は走る私を追い詰めに来る。
私は息を切らしながら、あふれ出そうとする涙を必死に堪えて走った。
本日をもって我が国は滅びるだろう。
そして私という愚者を希望と呼び、己の命を投げてまで救ってくれた家族。
その希望を私は抱え、どこか遠くへ。
どこか、知らない所へ…
そして私の意識はシャットアウトされる。
目の前は真っ白になり、
まだ知ることのない、別の空の下へ…
オルゴールの優しい音がする。
母の優しい声が語りかける。
物語が紡がれる光が見える。
それは複雑に絡み合う一本の糸のような、
糸は次第に解けていき、物語は進んで行く。
そしていつか、解けるその時に…
真実を知る。
嘘を忘れる。
物語の複雑さを知る。
そして語り継がれ、
語られた物語は断たれ、失われて。
心に眠る古の誓いを。
忘れ去られた物語を、まだ知らないあなたの為に。
私は真実を語れる美しき者で有りたい。
母の声は次第に物語を語り始める。
本をひらく音がする。
ページをめくる音がする。
めくるめく日々に消えた物語の声が聞こえる。
お初、お目にかかります?
筆者の雨森優です。
夢にも見た小説です。
至らない点、語彙力の無さ。
かなーり訳の分からない作品?になると思います。(もうなってる)
挫折を繰り返してきた人生に区切りをつけるべく書く、と意気込みましたが…
難しい‼︎ 凄く難しいのです‼︎
蒸し暑いし(言い訳)
蚊は飛んでるし(これも言い訳)
だいたいなんだこれ‼︎
1話にして登場人物の名前が出てこない⁉︎事故ですね…
なるべく良い作品になるよう、善処いたします。
今後ともよろしくお願いします、