1日目
心に傷をおったひとがこれからどんな毎日をすすむのかをみてもらいたい
1日目になりました。本当の意味では初日になれない
今日からわたしのこわれたこころがどうなっていくのかをつづりたいとおもいます。
朝おきるのがこわい。だから睡眠薬で寝ているわたし
何がこわいか、みんな一度はかんがえたことがあると思う。でもずっとこわかった。
小学生の頃の眠れない日々から、いまもずっとこわい
起きても薬が残っている。うごきたい、うごきたい
でも体がついてこない
なんでうごかないんだよ、うごいてよ
やっと薬が少し抜けて起き上がった
今日のわたしはなにができるんだろうか
なにもしないでおわるのかもしれない
新しい一歩を踏み出すのには勇気がいる。休みたければ休めばいいなんて綺麗事
わたしはまだスタートにたつこともゆるされない
わたしが、わたしを許せない
内容をここにかけないのは悔しい。でも1ついえるのは言葉はひとをころす力をもっている
わたしはことばにやられた。これだけが今日いえること。
勉強をする。少し解いて、間違えを直し繰り返した。
頭に霧がかかっている感覚になる。解きたいのに、全てを拒絶しているようにぼやけている。
わたしはなにができるのか
なにがしたいのか
わからない
でもやすめないから、うごくしかない
目には見えないし、一見すると大丈夫だけど
中身は末期なのかもしれない
明日のわたしはどうしてるのかな
まえにすすむのか、うしろにいくのか
どちらもわたしには許されない
自分で決めることじゃない、限界はそこじゃないと言われるかもしれない。
でも言葉で刺され出血した内部の血はどうやってとめたらいいのかな。
止血もされない、今も溢れるつづけている
言葉がひとを傷つける。最近はニュースなどで取り上げられてやっと認識される機会が増えた気がする。
でも言葉がひとを傷つけるからといって言葉に関する扱いが変わったとは感じられにくい。
認識が甘すぎるんだよ。目に見えない、感じかたはそれぞれ、言い出したらきりがない。
もっとおもく認識するひつようがあるんだよ。
誰かのひとことが誰かを救い、誰かのひとことが誰かの命を奪う




