前回までのハンサム
【ここまでのあらすじ】
海辺で目覚めたハンサムは、自分がすべての記憶を喪失していることに気づく。
ビキニを拾う。性行為中の生き餌を見つけるが、助けを求める前に、気づくと生き餌は消えてしまっている。
いぶかしみながらも、ハンサムは街を目指す。
一方、警察組織『S.H.B.B(シャークハントビキニボーイズ)』は市長の命でハンサム追う。彼こそは実験組織から逃げ出した、危険なサメ人間なのだ。
『生き餌』『泥棒猫』『クソガキ』『ゲイのサディスト』『こけしおばさん』
被害者が複数にのぼったことで、S.H.B.Bのオウル隊長は、ハンサム抹殺を宣言する。そしてグミを食う。
追われているとは気づかないハンサムへ、S.H.B.Bはバツグンの追跡能力で迫っていく。
S.H.B.Bからわずかに先行するハンサムだったが、偶然、ネズミくんたちの物凄いSEXに出くわし、結果、大爆発に巻きこまれる。
弱った彼を、S.H.B.Bの銃弾が襲う。
さらに武装した住人たちまでが彼を追い始める。もはやこれまでかと思われたそのとき、謎の男女の乗る車両がハンサムを救出する。
ハンサムを救った少年少女はいったい何者なのか?
第二章『ニンジャガールとカラテドラゴン&カー』に続く。




