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第5話 前世 ~始業式~ Ⅴ
めっちゃ短いです。本当に短いです。ヤバイくらい。きりがいいところがここだったので凄く短いですが区切らせて頂きました。
今日はまだ、何話か投稿しますので、よろしくお願いします!
放課後、俺はご機嫌だった。先程、羽衣・淡海と一緒に3時間並んでゲームを手に入れることができたからだ。帰り道、二人と交差点で別れ、家へ向かってウキウキと歩いていると「何かこっちにとんできてるぞ」という声が聞こえた。
俺は後ろを振り返った。
「え?」
直径5cm位の白いかたまりが凄いスピードで、空から真っ直ぐ俺に迫ってきていた。頭が状況に追いつけず、俺の思考回路を停止させる。
「危ない!!」
誰かの叫んだその声だけがやけに鮮明に聞こえた。その途端、頭に強い衝撃を受けた。
そして俺の意識は深く、底がない闇の中へと静かに沈んでいった。
短かったですよね。
ひとまず、これで前世~始業式~は終わり、転生の方へと移らせていただきます。




