秘話24)テーマ曲と『真実の星座』
お遊びでアニメ風に詩を書いた。それを後からプロローグの前に載せてみた。
オープニングをイメージした「新たな夜明け」は結構、早く出来た。自分でもビックリするくらい。才能ないから時間かかるかな? と思ってたけど、なんかイメージどおりに出来たなぁ。たぶん、物語のテーマが固まってきた頃だったから、すんなりいったのかも。
エンディングをイメージした「陽だまり」は出だしが少し出来た後は、しばらくかかった。まぁ、才能ないんだから、こんなものだ。でも、最終的には納得いくものになった。
2025/07/25に改めて読み返してみて、スペースの挿入があった方がいいと気付いた箇所があったので、修正しておいた。
サクのイメージで作った詩だけど、意外と誰にでも当てはまる感じになって良かった。『浪漫旅道』の世界観になって満足。
現段階において振り返ってみても、登場人物たちの中には自分を見失っている者も少なからず。「真実の星座」というフレーズを入れておいて、良かったと、今になって思う。なぜなら、「真実の星座」とは「本来の自分」という意味で作ったから。
この「本来の自分」という言葉は実は難しい。何が「本来の自分」なのかを見つける事が、人生において容易ではないからだ。たぶん、「本当の自分はこんなんじゃないんだ」とか、「自分は人より出来が悪いから、もっと頑張らなきゃ」とか思っているうちは見えてこない。もやもやした気持ちのない状態で自分を見つめられるようになった時に、本当の自分が見えてくる。私はそう思う。
これを見つけて、最終的には周りの人たちであったり、世間の役に立つのが目標となるのが、古今東西に変わらず、人の生き方であるが、私にも役立つ機会があればいいなと思う。
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自分の頭を整理する為に、仕上がるまでの経緯をまとめておく。
「新たな夜明け」は
2024/11/28 数時間で出来た……。
2024/11/29 「繫ぎ合わせて」を「つなぎ」に。簡潔にするのと、「真実」「星座」を強調する為、あえて “ひらがな” に。
2024/11/30「誘われ」を「導かれ」に。「誘われ」では悪い物に誘われているイメージにも捉えられるので、良いイメージに変えた。
2024/12/03「夢中な時は」を「必死になればなるほど」に。
2025/07/25 「必死になればなるほど」スペース挿入。読みやすくする為と、区切った方が音が良くなると思ったので。
2025/07/26 ルビを増やす。
「陽だまり」は
2024/11月〜2025/4月に作成
2025/07/25「この胸があたたかくなるのは」スペース挿入。区切る事で「あたたかく」が強調されるから。そもそも「あたたかく」を “ひらがな” にしたのは、温度感覚だけでなく、やわらかさも表現したかったから。
2025/07/26 ルビを増やす。ちなみに、「癒す」の送り仮名は当初から古い方を採用。




