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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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戦いが終わり

 「とりあえず俺たちは道尾を保健室に運ぶけどお前らはどうする?」

 「とりあえず俺は龍御の体が治るまで・・・・・ってもう直ってるみたいだ」

 気づけば龍御の体はもう元に戻っていた。

 腕もちゃんと元に戻っていた。

 「じゃあ目的は果たした。俺は教室に戻らせてもらう。龍御を保健室に寝かしておいてやってくれ。あと剣崎が起きたら次の戦いまでに能力を磨いておけと伝えておいてくれ」

 了解と日立が親指を立てると青国は教室へと戻っていった。

 「戦いとめるのにこっちが伝言してバトル促すようなことしてどうすんだよ」

 道隆がやや強い口調で問いかける。

 「あいつだって負けっぱなしはいやだろ。白波はどうする?」

 「・・・・・お前らこの戦いを終わらせようとしてるのか?」

 白波が静かに問いかけた。

 「そうだが?」

 「そうか。危ない時にはいつでも呼んでくれ。俺たち兄弟はいつでもお前らに協力してやる」

 そう言ってどこかへ走り去っていった。

 「あいつっていい奴なんだな。さてこの二人はどうする?」

 日立は機嫌がよさそうに言った。

 おそらく味方が増えたからだろう。

 「とりあえず、この二人も保健室か?」

 「今日保健室大変だなぁ。」

 そんなこんなで大体決まった。

 結果、大体が保健室行きとなった。

 「じゃあ俺らも解散にしますか」

 「俺はとりあえず俺たちと戦った二人が目覚めるまで保健室にいる。まだ昼休みはあるっぽいからな」

 結構戦ったイメージがあったのだが何故かまだ昼休みは10分くらい残っていた。

 そのことに疑問を抱きながらも時の進行でも遅くしていたのだろうと解釈をした。

 「・・・・・私も保健室に残る」

 そう言ってメガネちゃんも残ることにした。

 「俺は教室に戻ってる。あの二人とか道尾とか器穂ちゃんのこと任せたぞ」

 そう言って日立も教室へと戻っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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