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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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経験と強さ

 変貌の状態が切れてしまったため使っていた竹刀はものさしへと戻ってしまう。

 そのものさしでさえもこの状況で遠くにある。

 故にもはや勝ち目はなかった。

 「俺の負けだ」

 負けを悟り素直にそれを認めた。

 「・・・・・能力を今日自分で制御して使えるようになってここまで出来たんだ。上出来だろう。気絶させる前に一つ言っておく。能力を完全に制御できるようになったと慢心しないことだ。・・・次・・・・・戦う時にはこっちも最初からさっきみたいなやつを使う。じゃあな」

 そう言い青国は右手で腹を殴って俺を気絶させた。

 「勝者、青国龍駆!」

 その言葉と共に二人のバトルは終了した。

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