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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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書き換え

 「一時的に凄く強くなったりするようなことって、潜在的な能力なのか?」

 「そうだ」

 死刑モードの正体が能力であることがわかったがまだまだわからないことは大量にある。

 「潜在的な能力って何なんだ?」

 「やはり知らなかったか。まぁいい。俺たちは同族だからな、すべては知らないが、教えてやろう。」

 そういってそのことについて説明を始めた。

 「潜在的な能力ってのはその名の通り潜在的に持っている能力のことだ。なぜそんな能力を持っているのかとかはわからないけどな。」

そこで一度息を切ってまた話し始めた。

 「この能力にはアイスが当たって手に入れた能力と同じで発動条件がある。そしてこれは書き換えることが出来る。俺が知ってるのはこれだけだ」

  潜在的に能力なんてあるはず・・・と思ったが、あるとすれば死刑モードのことも納得で出来るので反論しなかった。

 「その書き換え方ってのは?」

 これが気になったので聞いてみた。

 「自分の条件がわかってないと書き換えられないぞ」

 その条件はおそらく憎悪だろう。

 死刑モードになる時は多分、憎悪の感情が自分の中がいっぱいになったらその時に寝る時みたいな感じで気を失う。

 そして気づいたらこうなってたみたいな感じである。

 だから憎悪だと思った。

 「多分わかってる」

 「ならそれを思い浮かべながら他の感情を想像しろ。悲しみでも喜びでも何でもいい」

 そして俺は憎悪の感情を思い浮かべながら違う感情を思い浮かべた。

 

 

 

 

 

 


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