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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
57/83

実力の差

前の話で青国が青沼となっていました。

もう修正しましたが混乱された方、誠に申し訳ございませんでした。

 「さぁ、来いよ」

 青国のその言葉と共に戦いは始まった。

 道尾はものさしを片手に突進する。

 「喰らいやがれ!」

 そしてものさしを振るった。

 それを難なくかわして道尾にまわし蹴りを入れた後、軽い電撃を放ってダメージを与える。

 「ちぃっ!!」

 大きく舌打ちして今度はものさしを斬り上げるかのように振り上げた。

 その攻撃も難なくかわしてかかとで道尾を蹴り飛ばした。

 「能力者のくせに能力を使わないのか?・・・・・いや・・・使えないのか」

 「くそったれめがぁぁぁ!」

 今の道尾の能力はものさしで触れた部分に激痛を与える能力である。

 だがそのものさしを当てられないため青国の言うとおり能力を使えない。

 道尾はやけくそにものさしを振り回す。

 「自分の能力に飲まれた奴はこうなるのか」

 そう言いながらかわして電撃の玉を腹に投げつけた。

 「が・・・は・・・」

 道尾はその場でうずくまる。

 実力の差はもはや誰が見てもわかった。

 圧倒的に青国の方が上だった。

 しかし今の道尾にはそれを理解するほどの余裕はなかった。

 

 

 

 

 

 

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