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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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会話の時間

 「・・・・・あの2人動き始めたかもしれない」

メガネちゃんが木が燃えているところを指差す。

 「あの2人のどっちかは炎かなんかを操る能力者なのか?」

 「・・・・・多分そうだと思う」

 「水辺に移動しよう!」

 「・・・・・どうして?」

「炎を操る能力者なら水辺に行けば結構安心だと思うからさ。さっき水の流れる音も聞こえたから」

 「私は駄目だと思う」

 メガネちゃんは考えつめた表情になる。

 「もう一人がもしも水を操る能力者だったらどうするの?」

 道隆はそれを聞き少し考える。

 「・・・・・確かにありえるかもしれない」

 話していると100メートルくらい先に小さく2人の姿が見えた。

 道隆とメガネちゃんはすぐに気づく。

 「そろそろ会話の時間も終わりか」

 少しさびしそうな表情をする。

 「じゃあ2人共倒してくるから気長に待ってて!念のためにこれ持ってて」

 そういいメガネちゃんにあるものを渡した。

 「じゃあ行ってくる」

 そういい道隆は隠れていた場所から飛び出した。

 

 

 

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