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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
45/83

ジャングル

 戦いの終了と同時に白波はその場に倒れた。

「嘘だろ・・・・・?」

道隆が驚きの表情を見せる。

「とりあえず1勝したな」

 玄堂が呟く。

「そう♪これであと1回勝てば私たちの勝ちねん♪でもその前にん♪アイスカンパニーの人♪そこの白虎と戦った子の能力を取っちゃわないのん?」

 朱牧が明らかに上機嫌な口調で運営に問いかける。

 「その必要はないな」

 その言葉を聴き道隆は一瞬驚きを見せたが少しして今日気絶させられても能力を失わなかったことを思い出し納得する。

 対して朱牧は声を荒げて反論する。

 「はぁっ!?何でよ!何で何で何で!こいつ気絶したじゃん!白虎の攻撃でさ!」

 「能力で気絶させたわけじゃないし能力に関連する物で気絶させたわけでもないからな」

 「でも気絶したらアウトって!」

 「この戦いでの勝敗判定は条件問わず気絶させたらってことだ。まぁ小さいことだし気にすんな」

 それを聞いて大きくしたうちして気絶している白波に攻撃をしだした。

 「使えねぇなぁ!てめぇよぉ!ふざけんじゃねぇぞ!」

 「おい!仲間じゃないのかよ!」

 道隆が声を荒げて攻撃を止めようとする。

 「あぁ!?ちゃんと活躍しなかったこいつが悪いんだろ!私は何も悪くない!」

 「ずいぶんと勝手な言い草だな!」 

 「はぁ!?うるさいんだよ!もういい!次の勝負で決着つけてやんよ!」

 「じゃあ2回戦始めるぞー。誰か戦うんだ?」

 「私と玄武だ!」

 「俺とメガネちゃんだ!」

 「じゃあジャンケンしろ!どっちがじゃんけんするんだ?」

 「私だ!」

 「俺だ!」

 そして2人はじゃんけんをした。

 道隆はパーを出し朱牧はチョキを出した。

 「よし。じゃあバトル開始だ!」

 そう言うと周りがジャングルのような場所へ変化した。

 


 

 



 

 

 

 

 



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