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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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日立VS白波 その2

 日立は拳を透明なプラスチックへと変えた。

 そしてその拳を目の近くへ構えた。

 「これで砂が目に入る心配はちょっとだけだが少なくなった!」

 「そんなことをしようが・・・・・視界を遮ることはできる!渦巻け!砂!」

 周囲の砂が渦巻きながら飛び散り視界が一気に悪くなり白波の姿を見失う。

 日立は目を瞑り聴覚を研ぎ澄ます。

 (視界が悪くなってるのはあいつも同じだ。それにおそらくあいつは最後に砂と叫ばないと能力を発動できない!なら!)

 日立は屈んでここから180度回ったところの白波の真後ろまで向かう。

 運のいいことに特に攻撃されずに後ろに回りこむことが出来た。

 「集まって日立に向けて突撃し」

 「うおぉぉぉ!」

 砂を操るための台詞を言う前に日立は大声を上げながら走り出す。

 「くそっ!元にもどれ砂!」

 元に戻したときにはもう2,3歩くらいの距離まで縮まっていた。

 日立は自分の拳を鋼に変える

 「食らいやがれ!」

 白波のあごの辺りめがけて拳を振るう。

 「くっ!」

 白波は反射的に日立の拳にぶつかるタイミングと場所で拳を突き出す。

 二人の拳が衝突した。

 

 

 

 

 


 


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