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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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白波兄の能力

 砂のフィールドということは砂の能力者だろうか?

 「なぁ。お前の能力って」

 「俺の能力ってなんだ!?有利とか言ってたけど砂がたくさんあるところに変わっただけじゃねーか!」

 日立は思った。

 ここまで鈍くて馬鹿なのかと。

 あきれながら突っ込む。

 「普通、砂のフィールドに連れてこられたって事で能力は砂に関するものだと思うのが妥当だと思うんだが」

 「あぁ!そんな考え方があったか!サンキュー!」

 「・・・・・とりあえず能力を試してみたらどうだ?たとえば砂を操ってみるとか」

 「よし。やってみる」

 そういうと虎助は手を前に突き出して叫んだ。

 「浮け!砂!」

 そういうと虎助の周囲の砂が浮いた。

 「おぉ!浮いた!」

 虎助と日立が同時に叫んだ。

 「これで存分戦えるぜ!」

 「だな!」 

 「いくぞ日立!」

 「来い!」

 そういって戦いは始まった。

 

 

 

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