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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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砂のフィールド

更新遅れ、短い、話がぜんぜん進まないなど本当に申し訳ございません!

 「おい!ちょっと待て!何でお前が最初なんだよ!」

 道隆が声を荒げて言う。

 「いやぁ・・・なんかあいつらが最初にいけっつうから」

 あいつらとは四天王のことであろう。

 「茶沼。もう腹くくるしかねぇよ。メガネちゃんはお前が守ってやるしかねぇだろ」

 日立にそういわれて道隆はしぶしぶ納得をした。

 「お前らとっととじゃんけんしろ」

 「「最初はグー!じゃんけんポン!」」

 二人はじゃんけんをした。

 日立はグーを出し白波はパーを出した。

 白波が勝った。

 「よし。白波虎助に有利なフィールドだな?・・・・・よし!いくぞ。砂のフィールド!」

 そう言うと周りが砂だらけの場所となった。

 「よし!バトル開始!」

 戦いが始まった。

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