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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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撥対定規決着

アドバイスや感想などをいただけるとうれしいです。

「俺は俺の能力でお前を倒す!」

とは言ったものの何か作戦があるわけではない

何かないかと下を見ると三角定規が落ちていた。

(これを鋭くして手裏剣みたいに使えば!)

俺は三角定規を拾いそれを鋭くした。

そして俺はそれを大沼に向かって投げた。

しかしそれが手から離れた瞬間ただの三角定規に戻ってしまった。

「お前自分の能力の発動条件も知らないのか。」

太沼は笑いながら言った。

「なんだよそれ…?」

「いいか?能力には発動すための条件があるんだよ。多分お前の条件は定規に触れていることだろうな。」

(そうか・・・条件をクリアしてないと能力は使えないのか・・・ってそれなら太沼に発動条件を満たせられなくすれば勝てるんじゃ・・・!)

しかし何が発動条件なのか全くわからない。

(ん・・・?)

何かに気がついた。

太沼は右腕に輪ゴムをつけている。

(もしかしてどちらかの腕に輪ゴムをつけることが発動条件か・・・?もしそうだとすればそれを外すことができれば勝てる!)

しかし相手は輪ゴムをつけているかぎり突っ込んでいっても能力を使ってくる。

(何か囮に使えるものがあれば・・・)

考えている暇はないと俺は真正面から突撃していった。

とうぜん太沼は能力を使い俺に攻撃した。

攻撃は俺・・・ではなく囮のために速攻で脱いで使ったジャージに命中した。

太沼は今混乱して周りをキョロキョロと見ている。

その隙を突き俺は太沼の右腕につけてある輪ゴムをとった。

そして俺は自分の能力を解除し発動条件を満たしていないため能力を使えない太沼の後頭部を思いっきり定規ではたいた。

田沼は気絶して俺は勝利した。

しかしその瞬間俺はその場に倒れこんだ。

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