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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
33/83

四天王

久々の更新です

 俺と龍御は保健室を出てすぐの場所で向かい合った。

 「いつからこの高校の生徒になっていた?」

 「元からこの高校の生徒だ。お前が気づかなかっただけだ」

 「………何で今更復讐なんてしに来たんだ?」

 龍御は笑いながら答えた。

 「前まではお前のことを恨んではいたが復習しようという気にはならなかった。だがこんな素晴らしい 能力を手に入れたら…………な!」

 そう答えて俺をわざと外すようにして電撃の槍を放った。

 幸い廊下には誰もいなかったため誰かに当たることも見られることもなかった。

 「さぁ………復習の時間だ!」

 その言葉に対し呆れ気味に答えた。

 「戦うのはいいけど………こんな廊下で戦ったらすごい大きな騒ぎになるぞ?場所を移動するとかそう いうことを考えろよ」

 「お前に復讐さえできれば騒ぎなんてどうでもいい。」

 「それはダメだぞ!龍御」

 不意に後ろから声が聞こえてきた。

 聞いたことがある声だった。

 今日能力がわからなくて日立と戦えなかった馬鹿な双子の兄。

 白波虎助。

 驚きのあまり俺は声を上げた

 「なんでお前が龍御のことを知ってるんだ!?」

 思わず上げてしまった声に対し緊張感のない声で答えた。

 「あー。日立の仲間の剣崎か!いやー……あの後弟を運んでる途中に会って「仲間になってくれ!」っ て頼まれたから仲間になったんだよ」

 「………知らない人にはついて行くなってことをこいつは学ばなかったのかよ……」

 大きなため息をついているとまた後ろから声が聞こえてきた。

 「白虎……お前はなんでもベラベラと喋るな。馬鹿か」

 白虎って誰だ?と思いながら後ろを向いて確認するとごつい感じの男が立っていた。

 「まぁ知らないだろうし名を教えてやる。俺の名は玄堂武史。通称、玄武だ。白虎というのは白波のことだ。ちなみに青国は青龍だ。お前は?」

 答える前に玄堂が自分で答えてしまった。

 「そうか!そうか!お前が剣崎か!」

 「玄武!話はちゃんと…ってあららん♪可愛い1年生じゃーん♪」

 女の声が聞こえた。

 また誰かが来たよと思って振り返るとそこには美女がいた。

 赤色の長いポニーテールで可愛いくて美しい顔をしている。

 それに胸もでかい。

 ちゃんと制服を着ているのにかかわらず胸の大きさが強調されている。

 だが俺のタイプではない。

 「自己紹介するね♪私、朱牧雀子♪通称、朱雀よん♪」

 そして白波が言った。

 「俺たちは自分で勝手に言ってるだけだが能力者四天王だ!覚えとけ!」

 俺は我慢できなくなってツッコミを入れた。

 「……復讐どこいった!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 



  

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


 

 

シリアスに書こうと思ったんですけどねwwww

ギャグみたいな感じになってしまったwww

すみませんm(__)m

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