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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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おかしな軌道

 弟はポケットから何かのカードゲームのカードを取り出した。

「行くぞ!」

弟はカードを持って道尾の懐へ入り込む。

そしてそれを刃に変えて投げる

すかさずものさしでそれを弾こうとする。

しかしカードが変な軌道で飛んできたため弾くことができず左腕にかすった。

道尾は舌打ちする。

そして何故軌道がおかしいのか考える。

しかしそんな暇もなく2擊目がくる。

次は弾くのではなくかわそうとする。

道尾は横に転がってかわす。

しかしその後すぐにまた変な軌道でこちらへ向かってくる。

それを予想できなかったためまた攻撃を受けてしまう。

「ちっ!」

道尾はとりあえず間合いを取る。

(考えろ・・・何故あのカードは軌道がおかしくなる・・・)

だが考えても思いつかない。

(・・・とにかく突っ込むか!)

そう思い弟へと突っ込む。

弟は接近戦用なのか少しでかいカードをポケットから取り出した。

「とにかく斬る!」

道尾はものさしを鋭くし弟へ向かって振る。

しかしカードに止められた。

その後すぐに弟へ蹴りを入れる。

弟は軽くよろけた。

どうやら接近戦ならいけるかもしれない。

(よし!なんで軌道がおかしくなるのか気になるがとりあえず接近戦だ!)






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