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馬鹿双子
道隆が戦わないでメガネの子を仲間にした頃。
「俺の名前白波鳥助!なあ兄貴。」
「おうよ!おれの名前は白波虎助。俺たちは名を名乗った!お前らも名乗れ!」
勝手にお前らがしたことだろ・・・と思いながら渋々名を名乗る。
「はぁ・・・剣崎道尾だ。」
「日立光矢だ。」
「ちなみに俺の能力はカードを刃に変える能力だ!なあ兄貴!」
「おうよ!俺の能力はボールの弾みを100倍にまで膨れ上がらせる能力だだ!俺たちは能力を言った。お前らも言え!」
「言うわけねーだろ!お前らは馬鹿か!」
「俺の能力は「言うな馬鹿日立!」
「おのれ!騙したな!」
3人馬鹿がいると思いながら道尾は戦闘態勢に入る。
「日立!お前は兄の方を頼む!俺は弟をやる。」
「OK!任せな。」
日立は軽く指を鳴らした。
「よし!行くぞ!」
鳥助VS道尾、虎助VS日立の戦いが始まった。




