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当たりの棒はバトルの始まり  作者: またたび
第1章  バトルの始まりと四天王編
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日立の力

 日立は道尾に殴られる事に抵抗しなかった。

おそらく罪悪感を感じているからだろう。

これでもう道尾の気はすんだようだ。

そして少し沈黙が続いた。

日立は沈黙を終わらせるかのように話し始める。

「・・・剣崎。お前よく金属バット持ってた甲賀に対抗できたな。」

「・・・死刑モードになれたからだ。」

道隆は首をかしげながら言う。

「死刑モードってなんだ?」

「・・・俺が怒りに満ち溢れたときの状態だ。この状態になったら容赦なく相手を殺しにかかる。実際に1人殺しかけたことがあった。」

多目的教室内にまた沈黙が流れる。

日立はそれを終わらすかのようにまた話し始める。

「・・・お前らにだけ俺の秘密を教えてやる。」

道尾と道隆は首をかしげる。

「実は俺昨日アイスを買って能力者になったんだ。」

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