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砂糖と恋は甘すぎる  作者: あぶさん
第2章 奏人、地獄の修行編
71/74

61 永久保存

モチベ皆無です。

モチベ降ってこないかな……湧いてこないかな……

 寝ぼけた栞を見た奏人の反応は早かった。


 自分の頬がゆるゆるであることを自覚しつつも、判断は早かった。


 栞を起こさぬよう、栞に近い部分は全く動かさず、残りの部分を最大限使い、テーブルに乗ったスマホに手を伸ばす。


 夜、寝るときに当たっては不味いと昨日の夜、ベッドから少し離しておいたことを後悔した。若干届かない。


 なんとか必死に手を伸ばしたり机を叩いたりしていると、ようやくスマホがテーブルから落ちた。


 「うお!?おっとっと……」


 ガタッという音をたてながら落ちてきたので思わず声をあげてしまった。


 そっと栞の方を見ると静かな寝息をたてて寝ていたので安心だ。




 さぁ、録画して永久保存しよう。

頑張って続けれるようにします

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