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砂糖と恋は甘すぎる  作者: あぶさん
第2章 奏人、地獄の修行編
52/74

52 大分

昨日の分、何回か編集してるので確認しておいたほうがいいかもです。暇があれば紛れ込ませた(?)モールス信号解読してみてください。




答え載せてほしいとの声があれば載せます

 3ヶ所目は九州だった。東京周辺を見ていたので大体そのあたりだけなのかと思っていた。


 しかし、流石といえるほどの情報量だった。まさか相当離れた土地のことまで調べ尽くしているとは思っていなかった。


 

 


 温泉の湯気が立ち上り、活気が溢れている。


 3人は大分に来ていた。大分は温泉がある他、海が綺麗なので別荘地としても有名である。山も多い為、少し不便かも知れないが、景色は相当いいだろう。



 奏人も栞も学校があるので、別荘地としてとして勧めてくれているようだ。実際の家は都心の近くに建てる予定なので、まだまだお金が有り余っていると知っている哲也さんの策略なのだろう。


 こんな時にまでちょこちょこビジネスを絡めてくるあたりやはりやり手だなと感じさせられる。こういう場面の時、普通のビジネスマンだと、身内のようなものなので商売を吹っ掛けたりなどしない。

 

 しかし、哲也さん含む本物のビジネスマンは違う。いくら身内であっても遠慮なく大きなビジネスチャンスを逃すまいと遠慮なくやってくる。


 とはいえプロなだけあってお互いいいくらいのメリットが含まれている。



 今回の哲也さんに至ってもそうだろう。ビジネス目的というのもあるが疲れているのを見抜かれていたりするのもあるだろう。都会というのはどこもかしこも人が多かったりするのであまり気が休まらない。そんな時に少し遠出して別荘で休む。そんなことができる場所の存在は大きい。


 とはいえ一応見てからでないと……



 

 「ここだよ。」



 そう哲也さんが案内した場所はあまり高くない山の中腹あたりだった。車を借りて、車で来たので外は見ていなかったので驚いた。中腹なのにも関わらず、開けており海と街が一望できた。



 



 



 「買いで。」

少しばかり短くなってます。明日は戻ります

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