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砂糖と恋は甘すぎる  作者: あぶさん
第1章  謎の出会いと日常(?)
22/74

22 資産は有効的に

たくさん書こうと思って考えていたらもうこんな時間!?

 奏人が本来の状態ハイスペックなほうであるためには大量のエネルギーなどが消費される。それらに使うエネルギーは主に食事から取り、学校や睡眠で省エネをする。という形になっている。


 実際のところ奏人が走っていたのはエネルギー摂取のための食事で太らないようにとしていたことである。しかし、省エネモードの奏人は当然の如く覚えていないので、勝手に自分の至らないところが嫌だから。などという理由を作ってしまっていたのである。


 だが、それをおかしいと思うほど奏人は何も考えていなかったりするのでどうしようもないのである。





 奏人がハイスペモードになっているのは主に学校から帰ってからのよるの時間帯である。大金を動かすため、些細な変化も見逃せない。そのため、昼休みもたまに……なのだが。






 山岡との話が終わり、奏人は外国製の防弾加工のされた車で家路についていた。


 「つかれたな。今日も。」


 いつもはあまりネガティブになることは少ないのだが、ここ10日程は毎日王族クラスとの会談やディナーばかりだったのだ。


 「今頃栞さんはもう寝てるのかなぁ」


 家に着き、車を降りる。


 奏人の本業は投資家。昼間は見れない分夜は地球全体の市場を見る。





  冷泉 奏人の夜は長いのだ。

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