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砂糖と恋は甘すぎる  作者: あぶさん
第1章  謎の出会いと日常(?)
17/74

17 栞さんのぱわー

少し遅れました

 栞との連絡先の交換で騒がれてから休日を挟み、明けた月曜日。やはり影響は大きかった。




 まず一つはクラスメイトからの俺と栞への視線が変わった。

 

 奏人自身、鈍感なので具体的にどんな風に変わったかはなんとも言えず、疾風に「それじゃわからん。」と言われてしまったが。栞さん曰く、なんだか温かい目で見られてる気がする。とか。


 他に変わったことと言えば日常生活だろう。祐作さんの押しに負け、毎日栞さんと一緒に帰ることになった。


 せっかくなら、と晩ごはんも一緒に食べることが増え、すっかり生活の拠点が栞さんの家になりつつあった。


 



 家族の温かさを求めていた奏人は栞や栞の両親の影響で印象が少し変わり、同時にクラス中で密かに人気を集め始めることとなった。

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