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砂糖と恋は甘すぎる  作者: あぶさん
第1章  謎の出会いと日常(?)
15/74

15 気持ち

 「よし、やっと名前呼びできる。今日は頑張ったな……私。」


 私ーーこと鷹司 栞はベッドでスマホを見ながら呟いていた。学校では神聖扱いされているとはいえ、一人の普通の女の子なのだ。恋だってする。


そんな私は今日、奏人くんの連絡先を交換できたのだ。流石私……と言いたいところだが、連絡先が聞けず数年経っているのだ。まあ、奏人くんは知らないだろうけどね……


それでもやっとの前進に私は喜びを噛み締めながら眠りについた。

コロナワクチンの副反応で寝込んでいるので数日は短くなります…早く元気になります!

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