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砂糖と恋は甘すぎる  作者: あぶさん
第1章  謎の出会いと日常(?)
13/74

13 鷹司 栞の暴走2

遅くなっちゃいました

 休憩時間が終わり次の授業が始まった。が、まだ数多の視線が感じられる。嫉妬が半分。もう半分は好奇の視線といったところだろうか。


 結局奏人は慣れない視線の中、全く集中することができなかった。


 その授業が終わり、早速奏人は質問攻めに遭うはめになった。奏人としては話したことのない人に囲まれて質問攻めに遭う最悪な状況だったわけだが、奏人の周りに集まっていた人の中には奏人のことが気になっている人がいたことはまた別のお話。


 奏人がオロオロしていると疾風の姿が見えた。助けてくれと困った顔をすると、「頑張れよー」と笑いながら冷やかされた。






 質問攻めが終わった頃にはすでに放課後になっていた。


 たまたま部活がない日だったのでさっさと帰ってしまおうとすると、校門に人影が見えた。なんか見たことがあるような……


 「奏人くん、遅いよ」


 「どうしたんだ?」


 「どうしたんだ?とは酷いですね。さあ、一緒に帰りますよ!」





 


 奏人、鷹司さんに振り回されている件

メリークリスマスですね!皆さん楽しんでください



一人ぼっちの人は私と一緒に悲しみましょう さあ、やけ酒、やけ食いのお時間です

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