表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
砂糖と恋は甘すぎる  作者: あぶさん
第1章  謎の出会いと日常(?)
10/74

10 初めての女子の家

栞の父親 と表現すると分かりにくくなりそうなので祐作さんとします

 勿論だが彼女の家は広い。迷子になる程には。


 いや、なんで風呂が4つもあるの?


─────────────────────────



 というのは置いといて、俺は初めての女子の家に来たのだ。それも泊まりである。


 当然の如く奏人の心臓はバクバクである。しかし、彼女はそうではないようだ。普段から多くの人に囲まれているわけだし、社交の場で沢山のかっこいい人とも関わることがあるのだろう。


 「やはり住んでいる世界が違うのかなぁ」と思いつつも奏人は静かな夜を過ごした。





           次の日


 奏人は祐作さんに見送られ、帰ることになった。自分では経験できないような事ができたし、これからもっと努力していこうと思えた。



 今日からは何気ない日常に戻る。

 

 だから、彼女と関わるのはこれっきりだ。






 と思っていたのに……

感想やブックマーク、☆評価がモチベになります。是非おねがいします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ