模擬大会 1
留学生が来て落ち着いてきたある日、担任が また! 急に大変なことを言ってきた
「あー今日模擬大会があるから、詳しくはこれを見て」
て言ってプリントを渡してきた、、、はやめにいえよ!!なんでいっつも急に当日に言うんだよ!
「うちの担任よりひどい、、、」
ちなみに、留学生は日本語ペラペラになった
とりあえずプリントに目をとうした
「えーと何々、今日模擬大会を開催します、模擬大会は個人戦を全校生徒一人ずつ全員とやります、、、はえっこの学校100人いるんだよね、、、99人いや今生花ちゃんがいるから100試合するってこと!?」
「あとSクラスはハンデとして初めの技を一回受けなければならない、、、ふざけんんんんな」
「Sクラス差別だ!不当だ!真っ当な勝負をさせろ!!」
俺はマジでふざけんなと思った
「はいじゃああと一分で体育館へ行くぞ」
そう担任が言うと担任が消えた、と思ったらものすごい風が起きた
そしておれたちは全力疾走で体育館へ行った
体育館へ着くと校長先生が開会宣言をし始めた
「えーこれを持って模擬大会を開催します」
それだけだった、ここの学校の校長先生は話が短くてめっちゃ人気、髪もふさふさだし
そして校長先生の言葉が終わったかと思うと、Bクラスの担任がめっちゃ元気な声で叫びだした
「第一試合はBクラス早川対Aクラス霧矢!!そして同時進行でSクラス宇野対Bクラス速見だ!」
うおっさっそく俺か
そして案内されるがままにステージに上がったそして先生の「はじめ!!」という合図に走りだした、、
のは速見だ、だって一個技受けなきゃなんでしょ
「動かねえの、緊張でおこちゃまやな」
そう速見が言うと周りでクスクス笑いが起こった
「風の矢」
そう速見が言うと矢の形をした風が来た俺はそれを食らったが殺傷能力はさして高くない
「もう一発食らったからもう攻撃して良いんだよな」
俺は担任に確認を取って担任がうんうんとうなずいたから俺は技を打ち出した
「おいおい俺の技についてこれなくて何言ってんだ?弱い奴ほどよく吠えるだっけ」
そう速見が言うとクスクスまた笑いが起きた
「真空の矢、ブラックホール千日手、ビックバン」
俺がその技を同時に放つと速見は一瞬で倒れた
そして周りのギャラリーたちは一瞬で血の気が引いていた、、、面白かった
倒れた速見がまた何か言ってきた
「これで終わりだと思うな俺には必殺技があるんだぞ」
そう速見が言うから俺も必殺技を放ってやった、ちなみに試合が終わったら魔力?補充液があるから必殺技を使っても大丈夫
「宇宙の真理」
そういって俺の必殺技を放つと速見はあっけなく倒れていった
そうして今度こそ全員Sクラス以外顔が真っ青になっていた
やっぱ面白かった
今回の模擬大会シリーズはめちゃくちゃ長くする予定です
てか長くしないと自分が納得のいく話が出来ないので
ちなみにこの2月3月4月はめっちゃ忙しいので毎日投稿は出来ないと思いますが、気長に待ってもらうと助かります。とても期間があいても小説家になろうの投稿の熱が冷めたとかそういうのではないので安心してください、次の話しも見てもらうと幸いです。これからもよろしくお願いします!




