表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異能学園  作者: むーさん
6/8

実践演習

今日はSクラスの俺たちがとてもわくわくそわそわしていた日、そう今日は実践演習の日だ!

実践演習とは1年で1回行われている行事で街に出た妖怪と実際に戦ってみる日だ

「ついに今日が来た、俺たちSクラス担当地区は、、、広島!!広島ってあの広島?」

俺はとてもうれしかった、実践演習といっても生徒には軽い妖怪しか退治しないし、そんなピンポイントで来るわけもないからだ、もちろん常日頃備えをしておく必要はあるが、、、その影響でほとんど観光になるわけだ、第2の修学旅行といってもいいだろう

というわけで俺たちはとてもそわそわしていた、ちなみに先生も付いていくらしい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして当日俺たちは飛行能力で広島まで飛んで行った、ちなみに先生は、飛べないので俺が重力を操って飛ばしてあげた「全く世話の焼ける先生なんですから」俺がそういうと先生は「別に飛べないわけじゃないし」と言っていたので、重力を通常に戻したら、先生はしばらくは足をバタバタさせていたが、すぐ落ちていった、そしておれがすかさず重力を操って、飛ばしてあげた

「し、死ぬかと思った、、、」「だから言ったのに、本当に世話の焼けるんですから」

今度は先生は言い返さなかったが、不満そうな顔をしていた

そして目的地に10分で東京から広島まで付いた

「よーし、それじゃまずは宮島観光と行きますk」

俺がそういい終わるか否やというときに俺の腕時計が鳴った

「ピーピーピー東広島地区で妖怪発生!場所は西条地区の1-4-3至急現場に急行してください」

みんなの顔がこわばった、まさかこんなピンポイントで、、、

「何してる、すぐに現場に向かうぞ!」いつもよりも先生の声が頼りよく聞こえる

そしておれたちは1分未満で現場に急行すると妖怪がいた

「あれは 山しば あれは地域伝承妖怪じゃないか!!」

「俺たち学生が対処できる妖怪じゃない!」

「そうくよくよするな、お前たちはあれぐらいの妖怪には勝てる、あれは見たところAクラスと同等ぐらいの実力だぞ」

俺たちの緊張は少し解けた

「良し行くぞ!」

氷が叫ぶと同時に俺たちは走り出した

まずは俺で先生攻撃

「ビックバン」

そして妖怪は苦しそうによろめく、続いて熱火が技を繰り出す

「ファイヤーアロー」

そうして妖怪に一つの大きな矢が刺さったがすぐに消え妖怪は痛くもかゆくもなさそうだった

「見たところ、火系の技がきかなそうだな」

「俺の技全然きかんやん」

確かに熱火の技はすべて効かんな、はてどうするか?

そう、考えている間に一つの案が浮かんだ

「みんな、俺と氷で総攻撃をかける、それで倒せなかったら熱火お前の必殺技でとどめをさせ!」

「なるほどね、了解」

ちなみに一人は風邪で欠席です♪

技を繰り出し過ぎたら、必殺技は出せなくなる、必殺技はほとんどの容量を食うからだ

「ブラックホール千日手」

俺がこの技を繰り出すと、妖怪は倒れていった

「「「いよし!」」」

「お前らよくやったな。感動ものだよ」

俺は誇らしくなった

そして、その日俺たちは東広島巡りを楽しんで、東京に帰っていった

はい、いつもの用に新しい技を解説していきます

今回の新しい技は、ブラックホール千日手ですね

これはブラックホールを千本の腕で投げたような数のブラックホールを投げます。

一個一個のブラックホールの威力は弱いですがいっぱい投げるのでめちゃくちゃ強いです

ちなみに食う容量は主人公が1000だとすると100使います

それでは、また

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ