俺たちの技と必殺技
異能話しあるあるの必殺技を今回書いてみました、必殺技の技は、、、
どうぞ本編をご覧ください本編を見るとその謎が解けますので、、、
俺たちが目指している、異能使いにはだれにも必殺技という物がある、必殺技はその必殺技を使う人の最大限の力を出し切るため、その必殺技を使うとその日、技が使えなくなる
その分技はとても強いので、自分が普段使っている技ではこいつには勝てない!と思ったら、必殺技を使うのも手の1つといえる(ちなみに、必殺技は高確率、いや絶対にかっこいい、なんかその技を使うと、周りにいる人、見ている人はなんか周りにその技に沿ったものが見えるらしい、、、)
「ということで、必殺技を習得してみよー」
「いや、そんな軽く出来るもんじゃないでしょー!!」
「いやいやそんな、軽く出来るんだよ、その技を見つけたらね」
俺は正直意味が分からなかった、俺のあこがれていた、必殺技がそんな軽く出来るとは思わなかったからだ
「ということで、この紙に手をかざして、自分の出せる一番濃い異能液を出してね」
異能液とは、自分たちはこの異能液を体で分泌してそれを技にしているのだ、ちなみに異能の種類とは、その異能液の系統によって変わる
俺が異能液を出すと、黒く出た、そのあとに死という文字が浮かんできた
「あーーなるほどねちょっとこっち来てもらえる?」先生が呼んできた
「君ね、黒の後に死っていう文字浮かんできたでしょ、あれね本当の必殺技を使うと、強力過ぎて自分が
死んでしまう必殺技なんだ。だから本当の必殺技ではない、ちょっと威力を弱めた必殺技を習得しよう」
俺はショックだった、、、というよりも俺は他の人より必殺技が強いことに、得意げになった
そしておれは教室に戻り、全員で運動場に出た、「必殺技はこのトラックの中でやってね、俺が防御結界を張っとくから」
異能には種類には関係なく、だれでも入手できる技がある
それが防御結界だ、その名のとうり防御出来る結界を張る技である
しかしこのわざを獲得するのにもものすごい年月がかかる、改めて先生はすげーと思った
「よーしまずは、熱火くん」
「よーし、ふーーーう、、、すべてを飲み込む火よ、この世界を飲み込みたまえ
ワールドファイヤ!!」
すると、熱火の回りから、やけに赤い火が周りから出てきた、それを熱火がつかむと、投げた、投げた
そして「フン!」というと周りの火が一気に広がった」
先生が防御結界を外した「すげーなお前、一回で必殺技使えたのかよ、、、」
それは先生が本気でほめているときの言い方だった
「次!氷!」
「はい!」
そうして氷くんが中へ入っていった
「すべてを冷やす氷よ、いまその力を解き放て!ワールドアイス!」
そういうとまたもや周りから氷山が生まれてきた
そしてそれが一気に周りに広がって、草などがすべて一瞬で凍った、そして粉々に砕け散った
「お前もかーー必殺技一回でなんで出来るんだよ!まあいいや次」
「はい」
と森君が元気よく結界の中へ入っていった
「いきます!」
「木よ、昔地球を覆った時のことを思い出せ!ワールドフォレスト!」
そういうと周りからさっき消えた草たちが復活したと思ったら一気に木が生えてきたそうして一気に森となった、あんまり殺傷能力はないと思っていたら、
「サンダー」
そう森君が言うと、その森にバカでかいサンダーが降ってきた
俺は正直やバーこわーと思った
「もういいや、お前らなんで必殺技が一回で出来るんだ?マジで!俺1年かかった、わかる?この努力を!!次!」
俺、宇宙が返事をした
そしておれは自分の必殺技の詠唱みたいなのを唱えた
「この世のすべてが知りたい、教えたまえ宇宙よ!宇宙の真理!!」
俺がそういい俺の全力よりも少し弱い力で異能を使うと
俺の回りが、真っ暗になり、星たちが見えてくる、そうすると、星のかけらがいろんな方向に散った、そうおもうと、真空状態になった
俺が出し切ると、俺は自分で自分のことがすげーと思うと同時にあの時のことを思い出した
「お前らさーなんで必殺技一回で出来るわけ?マジでなんか腹立つんですけどー」
俺は少しむずがゆかった、本当はこの世の心理と唱えて全力で出すはずだったのに、、、まあいいや
ちなみに俺たちSクラスは全員空を飛べます、どういう原理で飛んでんのかは自分のしかわからない
自分は、重力を操って空を飛んでいる、なので宇宙に行くと、呼吸は出来るけど、空は飛べなくなる
必殺技が一回で出来た仲間たちと学園内にある、ファミレスで乾杯をした
どうもこの話の作者です
1つ謎にお答えしましょう
なぜ能力に似た名前になっているのか、それはこの国のルールで第3能力者は、その能力に似た名前にしなければならないと決まっているからです!
ということでこれからも頑張るので応援よろしくお願いします




