俺たちの実力
未来先生が「一回Aランクの人たちと模擬試合をやってみようか」と言ってきた、別にやらんでもいいわ!
と言おうとするとAランクの教室の人たちがやってきた、もう話はつけてるのかよ、くそっ
それでは模擬試合を始めます、スタートと未来先生が言うと同時にもうスピードで攻めて来る奴がいた、
俺はこいつは囮だと気づいたから背後に回っていた奴の存在に気づけた
「あっぶね、ビックバン」
俺がビックバンを放つと、霧が発生し、ビックバンは、その霧の中に吸い込まれた、、、吸い込まれたってどういうこと?!ま良いわ連発するだけやからね
「ビックバン、十字架!」
これはビックバンを十字架に打つだけの技
これも霧に吸い込まれた、、、これもか、なら俺は隣の奴に合図を送った
「ブラックホール!」「ファイヤーアロー!」
ブラックホールで霧を吸って、ファイヤーアローで敵を倒すと同時に明かりの役割にもなる
しかしブラックホールが霧を吸っても吸ってもなくならない、吸えてないのか?いや、ずっと出し続けているんだ!
「サンダーマウンテン!」「アイスビルド!アイスアロー!」
「太陽系の太陽系」「ファイヤーボール!」
つぎつぎと技を出している様に見せかけて、実は霧に聞くタイプの技を探している、、、技のタイプは何かって、技には、赤、青、黄、緑、紫、白、黒に分けられている、ちなみに、赤青みたいなタイプの技もあるからそれも込みで探しているが一向に見つからない
俺は気づいた「みんな白が入っている技は逆効果、黒、紫は効果がない、赤が一番効く」ということを、
テレパシーで話した、それのおかげで赤を連発しまくったおかげで霧は晴れた
Aクラスの霧を放ってたらしき男を見つけたからまず先にそいつに真空の矢を放っておいた
そして順に倒して全員全滅させた
「「「「良し!!」」」」
「くそーやられた、Sクラス強すぎ、俺たちが負けたの、お前らが初めてだよ」
と言っていて少し気持ちよかった
俺たちは入学してからだいぶ強くなっていたらしい、
担任のせいで全然気づかなかったけど、毎日少しずつ強さをあげていたらしい
主人公新たな技をしれっと撃ってましたね、真空の矢これは空気を真空の場所を作り、それを矢の形にして当たった奴は息が出来ずに、死ぬらしいです。今回は、ギリギリで真空をやめましたがほんとは放置らしいです。やばいよねーー主人公鬼すぎr「なんか言った?」「いいいいえ、なな何もいいいいってませんけど」そうならいいや
ふーこわ、それでは次回も楽しみにしててください




