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異能学園  作者: むーさん
3/8

異能の意味

異能の正体とは、、、この話で分かる真実をどうぞ本編でご覧ください

「はい、1時間目はうーん、この異能の意味とクラス分けの意味を勉強しよう」

あっそれって決まってるわけじゃなくて、その時の先生の気分なんだ、、、

「はい、じゃあ異能が出来た意味からね。みんな知っている通り、異能は一部の人にしか出ない、能力がない人は、普通人、日常にあったら便利だな程度の能力を扱う人またその能力を、第2能力人、第2能力

戦闘にバリバリ使える能力、それを扱う人を、第3能力人、第3能力という、そしてその第3能力を町で使うライセンスを持った人を異能使いという」

やべーー全然知らねえや、、、てかそのまんまだなその名前!

[ちなみに、第2能力はどんな能力があると思う?」

同じクラスメートの熱火 才華が手をあげる

「ものを温める能力、、、とか?」

「そう正解!確かにものを瞬時にレンチンと同じぐらい温められると便利だよね」

「そして第3能力はみんなが持っている能力だよ

みんな知っていると思うけど異能学校は世界に3つ、日本、アメリカ、ドイツしかない。その学校すべてが異能使いを出している、みんな異能使いはどんなものかさすがに誰でも知っているよね、、?」

俺がすかさず

「もちろん、日本でいう妖怪みたいなのを異能を使って退治するんですよね」

というと先生が正解と言ってくれたから俺はめちゃくちゃうれしかった

自分の存在意義を受け入れてくれた感じがして

「そしてその第3能力の中にもクラスで分けられている。Cクラス能力、Bクラス能力、Aクラス能力と分けられている、このクラスもそういう感じで分けられているよ。」

俺はその話を聞いて1つ疑問に思った点がある

「じゃあ先生俺たちSクラスは?」

「あ~それはね、Aクラスに入りきらなかったからだよ。」

俺たちはそれが瞬時に嘘だと見抜いた

「「「「先生嘘ですよね。正直に話してください」」」」

俺たちは声が揃った、やはりみんな見抜いていたか

「うーん、それじゃほんとのことを言うよ、君たちSクラスは、Sクラス級能力だよ。Sクラス能力は以前はAクラスと一緒だったがあまりにもAクラスの差が激しくなったから、分けたんだよAクラスとSクラスに」

俺はそんなことだろうと思っていた、Aクラスでも7人しかいなかったから

「Sクラス級の異能は周囲にも影響を与える物が多い、みんな山系の技があるだろ

「先生俺はありませんけど」

「あ~君は特別なんだ、Sクラスの中にも厳密には違いがあるんだ、自然系と空想系、そして宇宙系。

自然系は、山を作ったり自然を操ることが出来る、空想系は空想の動物だったりを作ったりする。そして宇宙系は宇宙にあるものを操れる。このクラスにいるのは自然系と、宇宙系だけだね。Sクラス異能はとても珍しくてね。今年4人はとても多い方なんだ。確かドイツとロシアには空想系がいると聞いたね」

俺はその人達の技を見たくなった

その日はいろいろ勉強もしたし模擬試合もした。ちなみに今日もめっちゃぼこされた

何だか今日はとてもいつもより有意義な日だったと思い布団に入って寝ようとすると、俺と同じ部屋のインドアマンが「人生ゲームしようぜ」とか言ってきた。

「お前!!人が良い感じに寝ようって時に邪魔すんなよ!!ってかお前それどっから持ってきた!!」

そして今日が終わった

どうもむーさんです!!今気づいたけど毎日投稿ってめっちゃむずいな。大体1話作るのに構成メモを見ながら文章を組み立てて、打つのに約1時間かかる。こんな時間あんまり作れないぞと、、ま、ま、毎日投稿頑張ります。しぶs((殴( え、、知らんおっさんに殴られ、はっ、喜んで、喜んで毎日投稿頑張らせてもらいます。(´;ω;`)頑張るので、応援よろしくお願いします。応援なかったら毎日投稿なんかしてられるかーーって感じになるのでお願いします!!

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