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異能学園  作者: むーさん
日本大ピンチ!!
18/18

日本が大ピンチ6 ~地獄の始まり~

謎の声が異能について話す

「この異能は”神の異能”の部類で、技を使うと30分間最強になる、どんなものもイメージをすると、創ることが出来るのと、イメージをすると大体の技は使うことが出来る。だが、最強の異能にもデメリットもあるものだ。この異能は一度異能を使い30分経ってしまうと、その日はもう、異能の部類は”絶対”に使えない、君たちのいう、必殺技は一度に使う魔力をだいぶ消費してしまうためだが、この異能は自分の魔力をすべて吸い取るため、絶対に使えない」

神の声がそういう

「とりあえず30分で仕上げろということだな」

そう俺が神の声を聴いていると、妖怪が2体増えていた

「酒呑童子、遅い」

あれは

「口裂け女だ!」

未来先生がそういう、と

「そうだぞ」

と左から声がする

「今度は、天狗だ!」

そうだった、こいつらもいるんだった、、、

創造神(全てをつかさどる神)!」

俺がそういうと、俺の体が光力を手に入れたのがわかる

俺が手を天邪鬼にむける

「創造」

俺がそういうと、天邪鬼の周りに草木が生える

「くそ!天邪鬼!」

天邪鬼が草木を石に変えた

ちっ

「変換」

俺が天狗に手をむける

「くそっ風よ吹け!」

天狗がうちわを振る

さすがにそんなにうまくいかんか、、、こいつらは後回しだ

「まずお前だ!!」

俺は、口裂け女に向けて

「雷」

そういった、すると口裂け女の真上に雷が落ちた

「くそっチート、が、」

口裂け女がそういいながら、空気になっていった

「まず一体!!」

俺がそういうと

「5000キロボール!!」

早川がそういうと、ボールを投げた

「ぐはっ」

天狗がそういう

「5000ホームラン!!」

またそう早川が言うと、合計5000であろうバットとボールが出て、一気に打った!!

「えっぐ?!」

未来先生がそういう

「くそ、やっぱり倒せないか、、、もう異能が使えねぇ」

早川がそういうと、月影さんが「これ使え」と魔力回復液を投げてきた

「ありがとうございます」

そう早川が言いながら早川が自分に使う

「転送」

俺は手のひらにビックバンを創りそういった

「ぐはっ!」

酒呑童子がそういう

「お前の体の中にビックバンを転送した」

俺がそういうと酒呑童子が怒りで体を震わせながら

「ふざけるな!!」

俺はその言葉に反応した

「この世は、強い物が勝つ、弱い物は負ける、それがこの世の絶対ルールだ」

俺がそういうと

「お前、何か”違うぞ”」

氷がそういう

「何が違うんだ?俺はただこの世の絶対ルールをこの弱いものに教えてやっているだけだが?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

氷の言う通り何か宇野は何かが”変わっていた”

俺未来は頭をフル回転させ考えていた

「くそっ、考えてもわかんね」

そしておれは考えるのを放棄し弱った酒呑童子にかかと落としを食らわせ酒呑童子が空気になった

「酒呑童子撃破!」

俺がそう声を出す

そう俺が言っている中で右にいる宇野は静かに笑っていた、楽しそうに

「フフフ、フハハハハ、自分より弱い人を痛め付け、痛がる姿を見るのがこんなにも楽しいとは」

宇野がそういう

「もっと、楽しみたい、、、そうだ人間(弱い生物)を痛ぶればいいんだ」

そう宇野が言うと、続けて

「おい、天邪鬼!!お前俺の配下にならないか?」

といった、それに質問するように

「お前、何言ってんだ?」

早川がそういう

「何って、もっと楽しいことをするだけだが?」

宇野がそういうと天邪鬼が笑いながら

「面白そうだな、この話に乗った、これから私天邪鬼はお前の配下になってやる」

俺たちは絶句した


どうもむーさんです!!

主人公闇落ち系は絶対書きたかったんですよね~~

卒業式直後でこんな重い話を書くとは、入学するころは考えもしなかったな~~(作者が)

これからどんどん熱くなるので応援よろしくお願いします!!

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