消したはずの過去
恐怖を覚えると同時に、思い出せない、思い出したくもないはずの過去を思い出しそうになり吐き気を覚えた
「俺を忘れるなーー!!」
と酒呑童子が言うと、俺の隣に金棒が来た
「ぐはっ」
俺の背中にビルが直撃した
背中が熱くなるのを感じた
「いたっくそっ!!」
俺は無性に腹が立って、悲しくなった
「おい!!宇野どうした!何かあったのか?」
早川がそういう
その時俺は思い出したくない記憶を思い出してしまった
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俺には絶対に超えられない大きな大きな壁があった
「はあ、はあ」
俺が血ににじむ努力をしても越えられない壁があった
「弱い!!何回も言っているだろ、お前じゃ俺に勝てない、と!!」
そいつ、兄がそういう
俺の兄は異能もチート異能で頭もよく、もちろん成績も優秀、
俺は異能が”使えない”、頭が悪い、だからもちろん成績は悪い、そのおれを父が気に入るはずもなく
「おい!!さっさと洗濯、飯を作れ!!」
父がそういう、逆らいたかったが逆らえない、、、兄がいるからだ
俺はむかつくのを必死で抑え飯を作り洗濯をした
そうしてある日、どこからともなく声が聞こえてきた
「主に神の異能を授けよう」
そう謎の声が聞こえると
「その名は”創造神”」
そう言うと俺の意識がなくなった
数十分して
「はっ、殴られる!!」
俺がそう飛び起きた
「大丈夫だよ、僕の異能でちょいと眠らせたから」
そう謎の声が聞こえる
「君には創造伸そのものの異能は早かったかな、じゃあその一部の力”宇宙の真理”を授けよう」
謎の声がそういうと、俺は力がみなぎるのを感じた
「試してみて」
そう、謎の声が言うので、練習場に行った
「えーとまずは、自分が手のひらサイズのブラックホールを出すイメージをしてみて」
俺がそのイメージをすると
「うおっ」
手のひらサイズの黒い物体が生まれてきた
「それが技名ブラックホールだ」
そうしてブラックホールを習得しいろいろな技を習得した
「本物のビックバンは宇宙をぶっ壊すから、ビックバンのだいぶ小さな力のビックバンを習得したね」
それで最後だ
続いて謎の声が続ける
「君からはこの家族の記憶を消しておく、家族も君の記憶を消しておく」
続いて
「だけど完全には君の記憶は消しはしない、この記憶を思い出すとき、すなわち何か重大なことが起こった時は思い出すようにしておく。この記憶を思い出したら神の異能”創造神”を授ける」
そういうと、俺の体が光った
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「思い出した、、、」
不思議と吐き気はしなかった
「記憶を思い出したね、創造神を授けるよ」
そう謎の声、、、多分神の声がそういうと、俺は力がみなぎってきた
そうして俺は酒呑童子、天邪鬼に対して
「お前らを倒す!!」
どうもむーさんです!!
宇野君にあんな過去があったとは驚きですね~~
これからどうやって戦っていくのか、、、
これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!




