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異能学園  作者: むーさん
第1章 宇野編
16/18

日本が大ピンチ!!5

「私の異能は天邪鬼(全てを反対に)だ」

天邪鬼がそういうと、「例えば」と言って石を手に取り

「天邪鬼」そうつぶやくと、なんと石が植物になっていた

「何で!!無機物と植物とじゃ組織の構造がまるっきり違うぞ!!」

と熱火くんが言う

「能力でもその根本から覆すことはできないはずじゃ、、、」

と氷くんが言う

そう、この世には異能を持ってしても不可能なことがある、それを”この世の心理(永久に変わらないもの)”という、無機物から植物、生き物へ変えることもその一つだ

「それがこの天邪鬼っていうわけか、、、」

「そう、私はこの力で、地球を宇宙をこの世を壊して支配する!!」

俺たちは、何かかなわないような神を相手しているような錯覚を覚えた

「とりあえず、攻撃だ!!」

と未来先生が言う

「神野さん、この戦いに、異能を使うことはできないんですか?」

そう俺が言うと、神野さんが顔をしかめながらこう言った

「神様が、こればっかりは約束できないと」

そんなこともあるんだなと言わんばかりに月影さんが神野さんの方を向く

「くそっマッドファントム!!」

月影さんの異能で、、、

「何で、天邪鬼をコピーできない!!」

月影さんは天邪鬼の方をにらみながら言った

「私が自分自身に異能を使ったからだよ、異能を無効化できないという事実から無効化できるという事実に」

「くそっ!!チート異能じゃねーか」

そこまで聞いて俺が疑問に思った、異能にはメリットもあるがデメリットもある

「お前はどうして、お前のその異能で一気に支配しないんだ!!」

俺がそういうと、天邪鬼が浮かべていた、笑みが消えたと思うと俺の方を向いて俺をにらみつけた

「宇野だっけ、お前を私は絶対に倒してやる」

その顔にはかつての、記憶を消していたわずかな時間の”生花ちゃん”の面影もなかった

俺は今更ながら恐怖を覚えた

どうもむーさんです!!

それじゃあ月影さんの異能について深く調べていきましょう!!

名前:月影 夜空

誕生日:1月17日

異能:マッド・ファントム

マッド・ファントム別の名を狂気ノ幻影、相手のコピーを3分間だけコピーすることが出来る

またエネルギー消費はなくいくらでも召喚できる、ただし、コピーはこの世に1体だけしか出せない。

またコピーは生物にしか反応せず、自分自身にもかけることが出来る

自分の幻影を作った時のみ異能が『躁影』となり、剣の形にしたりと色々と形を変えることが出来る

基本的には月影に従うが月影がオーナー権(命令権)を他の人に譲渡した際のみその人に従う

暗闇では使えない

これらが月影くんの異能です

まあ色々と書いてしまいましたが、短くまとめると、神異能ということです!!

次回も頑張るので応援よろしくお願いします!!

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