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異能学園  作者: むーさん
第1章 宇野編
15/18

日本が大ピンチ!!4

「月影の酒呑童子(コピー)が勝つ!!」

そう神野さんが宣言すると月影さんが出した、コピーが酒呑童子を倒した

「なんで、強さは互角のはずじゃ」

そう俺がつぶやくと、月影さんが口を開いた

「それがこいつの能力だ」

俺はその言葉では全く意味が分からなかったが

「俺の能力は、神様の言うとうり(神様のいうことは絶対)、俺が能力を発動し、答えが出ると、そのとうりになるという異能だ。ちなみに、実力が離れていようが、互角であろうがランダムで選ばれる。」

俺は正直、あんまだなと思った、、、時期が私にもありました

「必殺技は、その運命を一日で1度だけ自分で選ぶことができ、反動があるけど、神様の力を借りることが出来るよ」

俺はこの人が何を言っているのかわからなかった

「あの、反動があるけど、ってことは、神様のお告げは反動が無いってことですか?!」

そうして神野さんがうなづいて俺は唖然とした

「あと神様の力を借りれるというのは、、、」

「神様の力、例えば、雷を無制限で出せる能力とか、ただ単純にパワーがバケモンになるとか」

強すぎるだろ、月影さんの時もそうだったけど!!

「お前どっかで見たことあるな、、、」

その時酒呑童子が口を開いた、留学生の”生花ちゃん”に向かっていった

「あっそうじゃん、お前、天邪鬼じゃん、懐かしいな~~」

そう酒呑童子が口を開いた途端”生花ちゃん”が胸を抑えて苦しそうにしていた

「天邪鬼ってどういうこと?」

早川がいつもより低い声で言った

「そうだったな、、、あ~~酒呑童子~お前さ、人が自分の記憶を消して、ガチめに潜入捜査しているときにさ、話しかけてくんなよ~~」

そう”生花ちゃん?”が言うと、体から黒い煙が出てきて、黒い服になった

「私は、天邪鬼、妖怪たちの王みたいな存在だ」

”天邪鬼”がそういうと、早川の方へ行き、早川の体にタッチしようとしてきたのを、早川が払う

「あっぶね~~そんなバカ正直に食らうわけないやん、”異能”を」

「あーーさすがに食らわなかったか~~」

そう天邪鬼が言う、そして未来先生が口を開く

「確か、大昔の古文書に、鬼の統領の酒呑童子と妖怪の統領天邪鬼により妖怪大同盟が結ばれたと、言う内容が書いてった気がする」

俺は未来先生の話を聞いて、一つ疑問に思ったことがある

「先生、鬼と妖怪は違うんですか?」

俺はそう聞くと、未来先生が口を開いた

「ああ、厳密には、鬼と妖怪は違う、妖怪は人の思いから生まれたが、鬼は鬼という種族がある」

俺はそれを聞いて、自分は全然知らないなと思った

「話は終わった?私の異能を発表するよ、私の異能は”天邪鬼(全てを反対に)”だ」


どうもむーさんです!!

こういう話は絶対書きたかったんですよね~~でもネタに困ってたら、友達が「天邪鬼使ったら?」って言ったので、喜んで使わせてもらいました。ちなみに鬼と妖怪は違うというのは、もとから決めていました(さすがにこれは)

次回も激熱展開なので見てくれると嬉しいです!!

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