日本が大ピンチ3
「ちっ、なんだよこいつ、、、」
俺は2次元牢獄を破った酒呑童子に対してそういった
「確か、源頼経だっけ、、、が倒したときは、酒を飲ませて、弱ったところを、倒したって、、、これ使えるくない?」
そしておれは酒をブラックホールで拝借してきて、酒呑童子にのませようとしたが
「酒呑童子さん、いっぱいどうですか?」
俺がそういうと
「前と同じ失敗は繰り返さんわ、、、やっぱいっぱいもらおうかな」
よしよし良い調子だ、
「やっぱもらおうかな」
そうして酒呑童子はただの酒に酔った酒呑童子になった
「うまい、、、それにしても頭がくらくらしてきたな」
そうして酒呑童子が倒れた
「いよし今の内だ!!」
未来先生がそういうと
「うおーーー俺はダメだうおーー」
酒呑童子が起きてきて、急に泣き始めた、涙がナイアガラの滝みたいな量をしていて、建物がどんどん崩れていく
「これって、泣き上戸!!」
「やべーミスった」俺はそうつぶやいた
見たところ酒呑童子は、体の中で毒を酒に変換しているらしい、、、どういうこと!!
「やっぱ酒呑童子だわ」
そう俺が言うと
「うわーー」
そうバケモンが言いながら、こん棒を振ってきた
「うおっ」
俺が避けると
「サンダー」
酒呑童子がそういうと、全員に広範囲の雷を放ってきたが、俺たちはギリギリ避けたが、この技はランダムで振るらしい、俺たちは避けるのに精いっぱいで攻撃なんかする暇がなかった、避けていると
「ごめん、遅れたわ マッド・ファントム」
声のする方を向くと、未来先生が
「月影!!久しぶりやな」
未来先生に、ぎりぎりでよけながらこの人はだれかと聞くと
「こいつは、月影 夜空 俺の異能学園時代の同級生でライバルだった、こいつの異能は
『マッド・ファントム』相手のコピーを作る能力だ。ただ”3分間”だけだがな。あとクールダウンが無い、まったくずるいよな」
未来先生がそういうと、俺たち生徒が口をそろえて
「「「「つよ!!」」」」
相手のコピーを創るとか、最強すぎるでしょ!3分間だけだけど、それでも十分おつりがくるぐらい強いやん、しかも、クールダウンが無い?!バケモン過ぎるって!!
「あっそういえば、太陽 光は?お前の同級生の、たしかおまえと同じ部署に派遣されてたよな?」
すげー先生よけながら、話してる
「ずしーーん」
月影さんが作った、酒呑童子と酒呑童子が戦っている
「すげー」俺はそう呟いていた、
普通コピー系の技は、オリジナルよりも弱くなるのが、普通だが、、、
「あーあいつは、いま出張でアメリカに行ってる、その代わりに、、、」
「俺、神野 はやてが来ました!!」
大声が聞こえたかと思うと
「神様の言うとうり」
そういうと、
「結果!月影の酒呑童子が勝つ!!」
オレンジ色の髪の毛でくりくりな目をしている、人が神野というらしい
この人の異能も強い、とかってに予想した
どうも、新キャラが2体も追加されましたね~~
あとすいません!!文章が長くなってしまいました、次回はちゃんと短くするように努力しますので
次回も見てくれると嬉しいです!!




