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異能学園  作者: むーさん
1年生編
11/18

体育祭

これはある日の出来事だった

「あー、明日体育祭だから」

「「「「、、、早目に言えよ!!!特に体育祭は!」」」」

ふっざけんなや、早目に言えよ、体育祭とか実技とか

「種目は徒競走、玉入れ、騎馬戦だぞ。ちなみに異能は使っても良いだ。以上今日は解散!」

そして体育祭当日になった

校長先生が開会宣言をした

「えーと初めのプログラムは、、、1年徒競走!マジかすぐ行かないと」

そしておれは急いで徒競走の列に並んだ

「位置について、よーいスタート」と先生が言うと乾いたスターターピストルの乾いた音が聞こえたと同時に走り出した、、、俺が一番だった、テレポーレーションブラックホールで一番だった、異能の使用は認められているからね

まあ玉入れもブラックホールで圧勝だった

俺にとっては造作もないことだった

ちょっと魔力切れを起こしてしまったがな

「次は騎馬戦か」

騎馬戦は異能を使えるか、、、あっ一番強いかもしれない

「騎馬戦 始めっ」

先生がそう言い終わると同時にブラックホールを起こして帽子だけを取った

これで俺たちが出場する競技は全部勝った

俺が自分の活躍に心酔していると、先生たちが集まって会議をしていた

「えーSクラスの宇野君の活躍にてSクラスが全部勝ったがこれでは面白みがないので、いまからSクラスを省いた全員の人たちで、もう一回おこないます」

そしておれたちSクラスは帰らされた

ちゃんとルールを決めたならそれを守れよ!!と思いながら寮の部屋に戻った

どうもむーさんです!!

ちなみに次回から山場を迎えます、以上!!次回も見てくれると助かります

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