体育祭
これはある日の出来事だった
「あー、明日体育祭だから」
「「「「、、、早目に言えよ!!!特に体育祭は!」」」」
ふっざけんなや、早目に言えよ、体育祭とか実技とか
「種目は徒競走、玉入れ、騎馬戦だぞ。ちなみに異能は使っても良いだ。以上今日は解散!」
そして体育祭当日になった
校長先生が開会宣言をした
「えーと初めのプログラムは、、、1年徒競走!マジかすぐ行かないと」
そしておれは急いで徒競走の列に並んだ
「位置について、よーいスタート」と先生が言うと乾いたスターターピストルの乾いた音が聞こえたと同時に走り出した、、、俺が一番だった、テレポーレーションブラックホールで一番だった、異能の使用は認められているからね
まあ玉入れもブラックホールで圧勝だった
俺にとっては造作もないことだった
ちょっと魔力切れを起こしてしまったがな
「次は騎馬戦か」
騎馬戦は異能を使えるか、、、あっ一番強いかもしれない
「騎馬戦 始めっ」
先生がそう言い終わると同時にブラックホールを起こして帽子だけを取った
これで俺たちが出場する競技は全部勝った
俺が自分の活躍に心酔していると、先生たちが集まって会議をしていた
「えーSクラスの宇野君の活躍にてSクラスが全部勝ったがこれでは面白みがないので、いまからSクラスを省いた全員の人たちで、もう一回おこないます」
そしておれたちSクラスは帰らされた
ちゃんとルールを決めたならそれを守れよ!!と思いながら寮の部屋に戻った
どうもむーさんです!!
ちなみに次回から山場を迎えます、以上!!次回も見てくれると助かります




