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異能学園  作者: むーさん
1年生編
10/18

クラス移動

武道大会はその後、何も大きな事件は起こらずに無事?に終わった、、、気がする

そして武道大会が終わると授業はなしでそのまま寮に戻った、疲れたからもう寝ようとすると

「人生ゲームかポーカーやろうぜ」

くそがまたかよ、インドアマン!

「人が寝ようというときにあそびを持ちかけてくんじゃねえええ」

地味に今回選択があってなんかむかついた、、、この場面なんか見おぼえあるな、、、そう考えながら俺は気づくと朝になっていた

朝の身支度を済ませ教室に行くと、未来先生がパンパンと手をたたいて口を発した

「昨日の武道大会で異例のSクラス移動があった。今回はSクラスを去るものと、入るものがいる。まず去る者は、森お前だ。」

先生がそう言い終わると数十秒間森君はあっけにとられていた

「先生どうしてですか!このクラスは異能の種類によって分けられているんでしょ」

そう森君が言い終わると先生がその質問に答えた

「あー言葉足らずだったな。このクラス分けは異能の種類と、それを使いこなす実力で分けられている」

今度は全員があっけにとられた

「そして新しくこのクラスに入る人は~~~」

俺たちはもう入る人はあの人しかいないと思った

「Bクラスから来た早川だ!!」

やっぱりな、早川が来たか

「早川は異能の種類はBクラスだが、それを上手く使いこなしているため異例のSクラスに入ることになった!!」

そして、それを聞いた森君が席を立って「今までありがとう」と言い残してSクラスを去っていった

俺たちがしんみりしていると廊下から叫び声が聞こえてきた

「君、かわいいね~~昼休憩あいてる?おいしいカフェでお茶しようよ~~」

そうした声の後でものすごい

「ばちーーーーーん」

という乾いた音が聞こえてきて、俺たちSクラスは笑いをこらえるのに必死だった

だってその声は、、、早川、、ではなく森君だったからだ

そしておれたちが笑いをこらえているときに、ドアが開いた

「チーーっす、、、あれSクラスにかわいい女の子いるじゃーーん」

そういってナンパを仕掛けようとしたが、フェニックスを召喚されてた

「はい、じゃあ一時間目は模擬戦ね」

そしてまたもや担任が消えた

そして体育館につくと、模擬戦を開始する合図の笛を持った先生が

「はい模擬試合開始するぞ」

と言って試合を始めたのだが、早川は変態だけどとてつもなく強い、俺がギリギリ勝ったぐらいだった

試合を終えた俺たちが口にするのは

「強い!!」

そうみんなが言っていた

どうもむーさんです!!

はい、裏話なんですけど、この早川というキャラは自分の友達にいるんですよね(そのキャラの特徴はキャラを濃くするために多少付け加えました)

と、これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!

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