クラス移動
武道大会はその後、何も大きな事件は起こらずに無事?に終わった、、、気がする
そして武道大会が終わると授業はなしでそのまま寮に戻った、疲れたからもう寝ようとすると
「人生ゲームかポーカーやろうぜ」
くそがまたかよ、インドアマン!
「人が寝ようというときにあそびを持ちかけてくんじゃねえええ」
地味に今回選択があってなんかむかついた、、、この場面なんか見おぼえあるな、、、そう考えながら俺は気づくと朝になっていた
朝の身支度を済ませ教室に行くと、未来先生がパンパンと手をたたいて口を発した
「昨日の武道大会で異例のSクラス移動があった。今回はSクラスを去るものと、入るものがいる。まず去る者は、森お前だ。」
先生がそう言い終わると数十秒間森君はあっけにとられていた
「先生どうしてですか!このクラスは異能の種類によって分けられているんでしょ」
そう森君が言い終わると先生がその質問に答えた
「あー言葉足らずだったな。このクラス分けは異能の種類と、それを使いこなす実力で分けられている」
今度は全員があっけにとられた
「そして新しくこのクラスに入る人は~~~」
俺たちはもう入る人はあの人しかいないと思った
「Bクラスから来た早川だ!!」
やっぱりな、早川が来たか
「早川は異能の種類はBクラスだが、それを上手く使いこなしているため異例のSクラスに入ることになった!!」
そして、それを聞いた森君が席を立って「今までありがとう」と言い残してSクラスを去っていった
俺たちがしんみりしていると廊下から叫び声が聞こえてきた
「君、かわいいね~~昼休憩あいてる?おいしいカフェでお茶しようよ~~」
そうした声の後でものすごい
「ばちーーーーーん」
という乾いた音が聞こえてきて、俺たちSクラスは笑いをこらえるのに必死だった
だってその声は、、、早川、、ではなく森君だったからだ
そしておれたちが笑いをこらえているときに、ドアが開いた
「チーーっす、、、あれSクラスにかわいい女の子いるじゃーーん」
そういってナンパを仕掛けようとしたが、フェニックスを召喚されてた
「はい、じゃあ一時間目は模擬戦ね」
そしてまたもや担任が消えた
そして体育館につくと、模擬戦を開始する合図の笛を持った先生が
「はい模擬試合開始するぞ」
と言って試合を始めたのだが、早川は変態だけどとてつもなく強い、俺がギリギリ勝ったぐらいだった
試合を終えた俺たちが口にするのは
「強い!!」
そうみんなが言っていた
どうもむーさんです!!
はい、裏話なんですけど、この早川というキャラは自分の友達にいるんですよね(そのキャラの特徴はキャラを濃くするために多少付け加えました)
と、これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!




