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異能学園  作者: むーさん
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入学?!

桜吹雪の舞う4月

異能と書かれた門の前に、学ラン姿の1人の少年がいた

「世界で3個しかない異能の学園に入学できるとは感無量だな、、、」

と余韻に浸っているとアナウンスが聞こえてきた

「ピンポンパンポーン↑ 新入生の方は体育館へ集合してください ピンポンパンポーン↓」

体育館はここから1分で着くあのバカでかい5つ部屋のある建物らしい

俺が体育館につくとそこには大量の生徒がいた、、、何かがおかしい

入学パンフレットには入学できるのは約100名だけと書かれていたのに ここには1000人近くいる

そうこう考えている間に校長先生らしき人がステージに上ってきた

「えー新入生候補の皆さん早速ですか今から入学テストをおこなってもらいます。選ばれるのは1000人中100人とさせていただきます。テストは簡単皆さんで戦ってもらいます。腕時計をもらったでしょう。それにポイントが加算されます先に10ポイントになった人から合格となります。異能の使用は自由ですが危険と判断すれば先生が駆け付けますので、あと生徒に紛れて3人先生が潜んでいます。先生を倒すことが出来れば3ポイント差し上げます。ちなみに、先生が倒されると、その先生は解雇となりますので、先生は本気で向かってきますよ。それではスタート!!」

そのあいずを校長らしき人がするとみんな一斉に攻撃をスタートした。

俺にももちろん向かって来る奴がいたが軽く、ビックバンを起こしておけばポイントが加算された、

「お、あと1ポイントじゃん」と俺がつぶやくと周りの奴らは一斉に離れていった

俺が1歩歩けば周りの奴らは1歩後退した、ちょっと、というかだいぶ面白かった(笑)

でもこのままだと入学できないから、「ビックバン」を使って入学した

その次はクラス分けの面接があった

面接官が俺に聞いた

「あなたの異能は何ですか?」

「宇宙の真理」

あともう一つ聞いた

「本校を志望した理由を聞かせてください」

「異能使いにあこがれていたからです」

この2つの質問だけで終わった、クラス分けは後日発表されるらしい

この後俺が住む寮に行った、寮は3人で住むことになっていた

俺の寮の部屋の2人は

「よろしくな(キラーン)」とかいうキラキラしている奴と

「これから一緒だぜ よろしくな★」とか言ってる熱血そうなキャラ、、、

って俺違う寮に変えてもらいたいーーー、と今思ったけど俺のキャラと正反対なキャラじゃん

と思っていたけど、熱血野郎は意外にていうかめちゃくちゃ以外にインドア、、、だからセリフの後にある星が黒いのか、キラキラしてる奴は根暗なところがあった、、、これはこれでいやだわ

これからどうなるのだろうとおれは楽しみでもあり、不安でもある



どうもむーさんです

始めは話をするなら1本を集中して書き上げようと思っていたけど、ファンタジーが書きたい症候群で、ファンタジーを書き始めました。これも、野球の方も毎日1話、元気があったら2話ずつあげてくので応援よろしくお願いします

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