契約
「おい、妖夢あの子の様子はどうだ?」
「悠二?」
「ちゃうちゃう。雨宮 躪の方」
「あー、そっち。あの子もあの子で才能ある。ただ血縁関係がな。黙っといた方がいいだろ。」
「多分悠二の方はもう死んでるって思ってるだろう。」
「きっと思い出したくないんだろうな。こっそり血縁関係を調べたら、合致した。やっぱ黙っといた方がいいよな」
「ああ」
そして、あれから数年後。
僕は、14歳の中学生になっていた。
「ついにこの日が来たか。」
僕は、そう、つぶやきながら椅子に座って本を読んでいた。そうすると
「悠二ついてきてくれ。今日はお前の誕生日だ。1月23日。お前の誕生日だ。そして、お前は14歳になった。だから、お前は特殊部隊ファントムに入れることができる。俺がお前の手ほどきをした。絶対に入ることができる。ちなみに前に言ったとおり特殊部隊ファントムに入るためには刃牙との契約をしなきゃいけない。この際だから言っておこう。武器には
大剣
短剣
刀
二丁拳銃
銃
弓
の種類がある。後、そうだなある条件を満たすと二刀流ができるようになる。まあ、ライフル二つ持ちとかもできるっていうわけだ。ちなみにツインマシンガンは二つだから。四つ同時に持てるっていうことになる。まあ、そんなことはどうでもいい。」
「あと、ランク付けもある。活躍が認められると。最大Sランクまである。
まぁ、ランクは
Sランク
Aランク
Bランク
Cランク
Dランク
んで、これはSランク以上のやつなんだけど。
零ランク。これは俺の側近になると大体零ランクにはなることができる。。まぁ、特殊なことをすると、このランクになることができる。まあ、別に側近にならなくてもいいってことだ。じゃあ、ついてこい。契約しようか」
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「刃牙は、どんだけでも契約することができる。ただし、基本は一つだ。三つ以上は相当な体力と精神力がいる。ちなみになんのカテゴリーは何がいい?」
「カタナがいいです。」
「分かった。ちょっと待っとけ。」
数分後
「ほら、」
そうすると正義さんが、自分に刀を渡してきた。
「これを持って名前をつけて、そのまま契約しろ。そうすれば、自分の武器になる。」
「分かりました。」
「あと、擬人化なんだけど。男か女かはわからんから。ま、どうでもいっか。んじゃ、頑張れ。女の子っぽい名前をつけると、たまーに女になる。」
そうすると正義さんは、自分が入るでかい部屋から離れていった。
そして僕は
「契約、汝の名を、結、とする。
我の刃牙となれ!」
そうすると、刀がものすごく光って。僕は目を塞いだ。そして光が収まってから目を開けると。
そこには女の子がいた
「よろしくお願いします。主様。」
「よろしく。」
そして、握手をした
短いですけど、最後までお読みくださりありがとうございます。マークの件なんですけど、すっごいね悩んでます。ってか本当にこのままマーク作れるのかって今考えてます。
まあ、もうマジで無理だなって思ったら諦めますw
うーんとじゃあ、ありがとうございました。
それでは、またお会いしましょう!




