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第1側近
「うーんとー。この人口の山が今目の前にあると思うんだけど。そこのてっぺんに、花瓶がひとつ置いてある。それを取ってこい。」
「了解です。」
「ちなみにまだ君はちっちゃいからあのーあれよ、難易度は簡単な方だから大丈夫だ。ただ、至る所に仕掛けがあるから気をつけろ」
「初め!」
そうすると、僕は走り出した。
おっ、やってますねー
「あっ来たか」
「どうも。」
こいつの名前は。
加藤妖夢
俺の第1側近である。
「おいおい、仕掛けって言ってもこれ結構やばくないか?」
「まぁ、大丈夫だ。」
「いやいやいやいやいや、これ大丈夫じゃないでしょ。初めてでしょ?初めてでこれはやばいって。」
「危ない!」
「うわー、見てるこっちがヒヤヒヤする。」
「あっ、でももう。」
そうするとでかいベルのが鳴った
「終わったか」
「おつかれ、雨宮くん。さてと。んじゃ、強制的にこっちに転移させるね。」
そうすると、急に僕は転移させられた。
「おめでとう。初めてにしてはいい結果だ」
「えーと、あなたは…」
「俺の名前は加藤妖夢。会長の第1側近だ。」
「やっぱ素質があるな。会長こいつだったらあれ使えるんじゃないか?」
「まだ早い、」
「うーん、そうだね。じゃあしばらく続けようか。」




