特殊部隊ファントム
「おはよう、元気かい、悠二くん」
「おはようございます…えっと、あのー。お名前お伺いしてもよろしいでしょうか?」
「そういえば、名乗ってなかったな。」
「4代目、特殊部隊ファントム、会長。
獅童正義だ。」
「この際だから色々と話しておくかぁ。」
「は、はい」
「まず特殊部隊ファントムについてだな。
まず、ファントムとは。英語で幽霊という意味。その名の通り、我々は幽霊のごとく敵をなぎ倒す。ただし、普通に敵を倒すだけでは敵を倒せない。だから特殊な戦い方、特殊な武器で戦う。
だから、我々は 刃牙を使い敵を倒す。まぁ、武器にはさまざまなカテゴリーがあるが、まぁいっか。ま、ざっくり言うと、近距離か遠距離だ。でも普通に刃牙を使えるとは思うな。使うためには相当な体力を必要とし、下手したら体を乗っ取られる。前に何人も死んでいる。」
「刃牙は、いわゆる契約方式だ。名を与えれば自分のものとなる。でも普通に名前を与えればいいだけじゃない。さっきも言った通り、体力も必要だ。それで何100人も死んでる。お前はファントムになれる。お前は何歳だ?」
「6歳…」
「じゃあ14歳までか。だいたい中学2年生まで。俺が付きっきりで指導してやるよ。お前は絶対にこの世界を変えてくれるって信じてるぞ。まぁ、変な押しつけはここまでにするか。ちなみに刃牙は擬人化もすることができる。だから、例えば。来てくれ、雷」
「お呼びでしょうか。」
「ちなみに擬人化するためには武器を絶対に持っていなきゃいけない。まぁ、腰とか腕とかどっかつけとけば、擬人化はできるっていうことだ。」
「んじゃ、今日から稽古始めるか。」
そして、僕の長い長い稽古が始まるのだった。
今回もお読み下さりありがとうございます。
結構短いですけど、すみません。
今ですね、あのー特殊部隊ファントムのロゴを考えておりまして。
はい。今はちょっと書いてるんですけど、なかなかね、いい案が出なくてちょっと困ってます。
まあ、Twitterにまた出そっかなーと思ってますけど。




