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はじまり
思うままに書いたものです。
文章能力が低いので、温かく見守ってくださればと思います。
幸せだった頃の夢を見た。
近くにいても触れられない君が一緒にいると言ってくれた。
君がそばにいてくれるようになって、
君といることが当たり前になってた。
そんな日々が嬉しくて幸せで、忘れてしまっていたんだね。
永遠なんてものはないんだってこと。
気付かなければよかったのにね。
気付けば君といることがつらくなって。
どうして君の隣に自分がいるのかさえも分からなくなった。
そばにはいられないと思った。
ごめんね?
壊れてしまうことが怖くて逃げた私をどうか許さないで―――。




