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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

マヨケの剛切断

作者:三下朧気
最新エピソード掲載日:2026/01/07
数百年前、人類は魔法を使って世界を冒険していた。時に魔物と戦い、時に洞窟を攻略して新大陸や先人の遺したオーパーツを見つけ出てしてきた。

 しかし、土地は有限であり魔法の進化は早かった。

 冒険の終わりと魔法の過剰とも言える進化。そこから始まったのは誰がいかに魔法を利用した道具、魔道具で儲けられるかという商業戦争。

 自動車、照明、空調。魔道具によって快適に整備された町の中で暮らす内に人々は自ら魔法を使うことをやめていく。

 魔物による脅威も探知魔道具や高威力の爆弾の製造などによりほとんどの人間はそれを忘れる。



 だが、魔法と同じく魔物も進化する。


 魔物を討伐する事を生業とするダカツ。彼が探しているのは自身の祖母マグルーシィの両目を抉りぬいた骨の羽を持つ魔物。
 目的はあるのに浪費癖が抜けない事、見て見ぬふりは出来ない事。この二つの性格が災いしてダカツはただひたすら目の前の魔物を討伐していく。
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