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カフェオレのじかん  作者: amai


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8/8

愛妻弁当/空からのプレゼント

「愛妻弁当」


最近妻の機嫌がいい


何やら伝説のスパイスなるものを買ったらしい


好きだよなあ そういうの


毎日僕の弁当に振りかけている


だ、大丈夫なんだよな!?


変なもの入ってないよな!?


ちょっと心配になりつつも


なんだかいつもより弁当が美味しく感じるのは気のせいか


妻が笑っていると僕もうれしい


幸せを運んできたこのスパイスは


確かに伝説なのかもしれない──




***




「空からのプレゼント」


台風が去った後


ふと見上げた空が


ピンク色に染まっていて


おとぎ話の世界に迷い込んでしまったのか


ここは現実なのか


心奪われた


ピンク色の雲は綿菓子みたいで美味しそうだ


なんだかお腹も空いてきた


どこまでも続くこの美しい空は


ほんのひとときだったが


疲れた心と身体を癒すには十分すぎるものだった


台風で散々な目に遭ったが


この景色が見れたことは


最高のご褒美だ




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