追放された傀儡師は隣国でゴーレム弄りを満喫する ~ゴーレムの試作品を大量に作っていたら、いつの間にか軍事力が大変なことになっていたようです~
最新エピソード掲載日:2023/02/09
ネイトはゴーレム技術に革命を起こすほどの作品を作ったが、ゴーレム事業の拡大をよく思わない利権団体によって追放されてしまう。失意の底に沈んだネイトだったが、隣国に腕を買われて拾われることに。ゴーレムの用途と言えば肉壁か簡単な労働くらい、その常識を覆す作品をネイトは在学中の身で次々に発明していく。魔法学校を卒業する頃には名の知れた傀儡師となり、ネイトは存分にゴーレム弄りを謳歌しながら自らの理想を体現し続ける。そのお陰もあって隣国は急速に力を付け、ゴーレム事業に出遅れたネイトの祖国は高い代償を払うことになるのだった。