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2話

オリキャラ登場

今日は絶対何かがおかしい。あの蓮子が遅刻するどころか、私より早く来ているなんておかしい。


「・・・・・・・」


そんな思考を頭の中で回していた私は、蓮子の行動を逐一観察していたが、何時もと大して変わらない為

すぐやめた。


二人で椅子に座り、頼んだコーヒーを二人で飲む。


「ねえ、メリー」


不意に蓮子が話しかけてきた。


「なに、蓮子」

「メリーは聞かないの?私がこんなに早く来たことについて」


蓮子からそのことについて吹っかけてきた。


「じゃあ、どうして今日はこんな早く来てたの?」


一応聞いておいた方がいい、というか何時ももっと早く来てほしい。


「実はね、メリーに紹介したい人たちがいるんだ」

「紹介したい人?」


誰だろうと考えている・・・・・・・・


まさか・・・!


「蓮子、彼氏できたの?!」


思わず声を上げてしまう。


「は?」


しかし、蓮子の反応は口をあんぐりあけて、首を横に傾けいる。


「何言ってるのよ。そんなわけないじゃない」


よかった、彼氏じゃないのね。


「そっか、彼氏じゃないか」


内心ほっとした。


「まあ、”人たち”と言っても二人だけなんだけどね」


確かに、人たちとは言ってたな。


「で、誰なの?その二人って?」

「それが・・・「「おーい!」」


声のした方に顔を向けると女の子と男の子が手を振りながら走ってきていた。








私たち二人の前に立ったその二人は、女の子の方は蓮子と同じ茶色の髪だが、長さは蓮子のショートヘアー

からしたらかなり長い。第一印象はおとなしい子。

男の子の方は黒髪のショートヘアー。背は蓮子と同じくらい。第一印象は真面目な子。


いったいこの子達は誰なのだろう?



「蓮子、この子達は・・・・?」


?連続出現の私はこの状況を飲み込むために単刀直入に聞く。


「あ、メリーに話してなかったね」


そういって私の方に向き直りそして一言


「二人は、私の弟と妹」


・・・・・


一瞬の静寂。そして


「ええええええええええええええええ!!」


自分でもこれだけの大声がだせるのかと驚くほどに叫んでいた。

オリキャラ登場です。

一応この後軽く紹介しておきます。


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